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		<title>英語は２文型で理解しろ！理系のための英語学習法・はかせ塾英語！</title>
		<link>http://re.hakase-jyuku.net/</link>
		<description>英語が苦手な理系受験生のための、英文の読み方講座。２文型・核文変形文法の読み方を紹介します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 7 Mar 2012 12:20:04 +0900</lastBuildDate>
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			<title>まずは中学レベルの英語をマスターしよう</title>
			<link>http://re.hakase-jyuku.net/LearnPlan/step01.html</link>
			<description><![CDATA[
ここからは受験英語の効率的な学習法を説明する。まず最初に、今現在の英語力がどの程度なのか、そこから確認しておこう。まず、中学生レベルの英語力のチェックだ。残念ながら日本の学校英語は、かなりひどい。学校の英語の定期テストでは記号問題などが多く７曜日を全部書けない生徒でも、５段階評価で３が付いてしまうようなことが普通に起こっている。そして英検などの検定試験も、当てにはならない。というのも英検では９９％記号選択問題で、殆ど英語の読み書きの力が無くても選択肢の選び方が上手だと、３級くらいまでは平気で検定試験に受かってしまう。なのでまず、中学レベルの英単語がちゃんと書けるかどうか、そこからチェックする必要があるだろう。中学レベルの英語で重要なのは英文が読めることではなくて、英文が書けることだ。そのために挑戦して欲しいのが、例文で覚える中学英単語・熟語1800に出てくる和文を英訳するというトレーニング。この本には３００弱の中学レベルの基本英文が載っているが、和文を見て英文がスラスラと言えたり、書けるかどうか。これが出来ないようなら、大学受験の英語なんて取り組みようがない。文章自体は英検３級レベルだが、書くとなると３級合格者でも書けないヤツの方が多いだろう。高校生でこれが出来なければ、大学受験に通用する英語力はゼロと言ってよいかも知れない。NEXT:
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			<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:34:57 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>比較の文も、ＳＶＣかＳＶＯで読めばよい</title>
			<link>http://re.hakase-jyuku.net/comparative_degree.html</link>
			<description><![CDATA[
比較の文を２文型で分類すると言う話の続き。He is as tall as his mother.を一カ所で区切るとしたら、どこで区切ればよいか？実は、この前のasは副詞、うしろのasは接続詞だ。で、前のasは、これ自身で「同じくらい」という意味だ。だから、He is as tall.　だけで、文法的には、ちゃんとした文章になる。つまり文の構造はSVCで、正解は（２）。ここで区切った意味はもちろん、「彼は、同じくらい背が高い」。でも、この文だけでは、なんか足りない感じがする。「同じくらいって、一体何と同じなんだ？」そういう空白感がある。だから、その情報をあとにくっつけるわけだ。as his mother. （彼の母親の背丈と比べて）。英語というのは、まず文章の骨格があって、それから補足説明が後ろにくっつくカタチになっている場合が多い。これがわかっているかどうかで、学習度合いがかなり違うはず。だから、この文を一カ所だけで区切るとしたら、ここになる。He is as tall ／as his mother.（２）「彼は、同じくらいの背丈である」　（何と同じ？）→　「母親と同じくらいの」SVC　+　XXX　という構造。こんな風に無意識にSVOとSVCで区切って読めるようになると、普通の教科書に載っている英文は簡単に見えるようになるはず。ちなみにas manyは「同じだけの数」、as muchは「同じ量」
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			<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 17:12:18 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>進行形も受動態も完了もＳＶＣとＳＶＯ</title>
			<link>http://re.hakase-jyuku.net/progressive.html</link>
			<description><![CDATA[
英文を読むための基本英文法。２文型法では、進行形や受動態、それに完了形も、SVCとSVOで理解する。進行形と受動態はSVC、完了形はSVOだ。つまり、現在分詞（-ing）や過去分詞（-ed）は、分詞であって、動詞ではない。コレを勘違いしている人が、とても多い。動詞でないモノを動詞として捉えていれば、どうしたって読み間違える。現在分詞は、「～している状態」過去分詞は、「～されている状態」「～し終わった状態」だ。He was running in the park.He is known to everybody.He has been to New York.は、「彼は、走っている、という状態で、存在した」→　「彼は、走っていた」　「彼は、みんなに知られている、と言う状態で、存在する」　→　「彼はみんなに知られている」「彼は、ニューヨークにいた、という状態を持つ」→　「彼は、ニューヨークに行ったことがある」という風に理解すれば良いだけ。現在分詞・過去分詞の感覚さえつかめれば、理解できるようになるはずだ。そして進行形・受動態をSVC,　完了形をSVOだと理解すると、どんどん英語が簡単に見えてくる。
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			<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 17:07:40 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>述語動詞は「原型・現在形・過去形」</title>
			<link>http://re.hakase-jyuku.net/past_participle.html</link>
			<description><![CDATA[
英語で述語動詞になる候補は、動詞の原形動詞の現在形動詞の過去形この中で一番紛らわしいのが過去形で、過去形なのか過去分詞なのか区別がパッと付かないことも多い。例文２の場合は、calledという単語が２カ所に出てきているので、どちらが過去分詞でどちらが述語動詞なのか、文脈から判断する必要が出てくる。たとえばこの文の主語はThe manだが、それ以前にこの男の話が出てきていなかったら、このtheはなぜ付いているのか？何の意味なのかそれを考える必要が出てくる。theという定冠詞が付いている以上、この文を書いている人にとってはすでに特定されている男のハズで、それが読者に分からないなら、特定するための言葉が後に続くはず。そう思って読むと、最初のcalledは主語the manを説明している形容詞句の働きをしているってことがわかる。ということで、この文の述語動詞は二番目のcalledってことだ。The man／ called／ Jack ／called／ Zack／ then.それではもう一問。例文３（述語動詞はどれ？）One of the most amazing videos I've seen in a long time having anything to do with dance and martial arts.
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			<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 14:21:05 +0900</pubDate>
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		</item>
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			<title>現在分詞は述語動詞にはなれない</title>
			<link>http://re.hakase-jyuku.net/present_participle.html</link>
			<description><![CDATA[
英文和訳の方法の続き。英文を読むにはまず、英文を意味のある文節に切り分けて、主語をまず読みほどく必要がある。そしてその次には述語動詞を見つけて、文章の主文の核文を見つける。述語動詞を見つければ、文全体の構造がSVC文なのかSVO文なのかがわかる。ところが述語動詞の見つけ方が分かっていない受験生が多い。だから文全体の構造がよく分からず、何がなんだかよく分からない訳文を作ったりする。たとえば次の例文の述語動詞はどれか？The man／ wearing jeans ／is／ wearing／ on me.動詞っぽいのは２個のwearingとisであるが、現在分詞は形容詞の働きをするので述語動詞にはなれない。となると述語動詞の候補はisしかないので、これがこの文の述語動詞と言うことになる。wearingは両方とも、主語のThe manを説明しているだけで、主文はThe man／is／ wearing／ on me.だ。wear on～で「イライラさせる、神経に障る」という意味なので、和訳すると「ジーンズを着ているその男が、私をいらいらさせている」ということになる。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 15:05:54 +0900</pubDate>
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