SVS'C文は入試で狙われやすい

SVS'C文は入試で狙われやすい

英語が苦手な理系受験生のための、英文の読み方講座。2文型・核文変形文法の読み方を紹介します。

SVS'C文が分かれば英語はかなり上達。

例文を核文に読みほどくカタチで和訳してみる。
因みにS'は内主語だから、「〜が」「〜は」と訳する。

 

  • He calls me Taro. → I am Taro.
  • He made me happy. → I was happy.
  • I saw him running. → He was running.
  • I found the window broken. → The window was broken.
  • I have my hair cut. → My hair was cut.
  • I got my bag stolen. → My bag was stolen.

全てbe動詞を補う)。

 

  • He calls me Taro.

彼は呼ぶ…(何と?)…「私は、太郎である」(と)
→ 彼は、私のことを、太郎と呼ぶ。

 

  • He made me happy.

彼は作った…(何を?)…「私が幸せ」(な状態を)。
→ 彼は私を幸せにした。

 

  • I saw him running.

私は見た…(何を?)…、「彼が走っている」(と言う状態を)
→ 私は、彼が走っているのを見た。

 

  • I found the window broken.

私は見つけた…(何に?)…「その窓が壊れている」(と言う状態に)
→ 私はその窓が壊れているのを見つけた。

 

  • I have my hair cut.
  

私は持った…(何を?)…「髪の毛が、切られた」(と言う状態を)
→ 私は、髪の毛を切ってもらった。

 

  • I got my bag stolen.
  

私は手に入れた…(何を?)…「カバンが盗まれた」(と言う状態を)
→ 私は、カバンを盗まれた。

 

英語というのは日本語とは全く文法構造が異なるので、
この文型は非常に訳しにくいハズ。

 

逆に言うと入試では、こういう文章が一番狙われやすい。
分かっているかどうかがハッキリするから。

 

なので感覚をつかむことが大事だろうね。
和文英訳の時も、この文型は非常に重要になるはず。

 

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