文法記号を覚えよう

英文の読み方の手ほどき。

 

最初はまず文章の構造に関する言葉と記号についてしっかり覚える。

 

Sと書いてあったら主語、Vと書いてあったら述語。

 

Cと書いてあったら説明語(補語)、Oと書いてあったら目的語。

 

これくらいは普通に覚えて欲しい。

 

これらは文中での役割を表す言葉で文章を構成する『部品』だ。

 

はかせ塾英語では、かんべやすひろさんなどでおなじみの2文型法で英語を読んでいくので、学校で習っている用語とは多少異なる。

 

なので用語を知っている人も、一通り目を通しておいて欲しい。

 

で、最初は文章の要の部分、主語と述語、そして説明語(補語)について再確認することにする。

 

主語、述語、補語、目的語は文章の基本なので、これをしっかり理解して英文を読むときに使えるようになるのが重要。

 

これは現代文でも古文でも同じで、文章を読む際には、必ず主語と述語を確認するクセを付けないといけない

 

英文をみたときまず、主語はこれ、述語はこれ、と言う風にパッとわかるようになったら、あとはそんなに難しくないはず。

 

主語述語を確認すると言うところでまず、大きな学力差が出来ているのだ。

 


(1)主語・主部(S)/(2)述語・述部(V) 

文章の根幹は、主語(主部)と述語(述部)だ。

 

これを意識して正確に捉えることが、英文和訳にも和文英訳にも重要だ。

 

Sで表す

 

主語
This is a cat.Emi and I are in the same class.Those who are kind to others are loved by everybody.形容詞や関係詞節などがくっついている場合は、その全体を主語(主部)とする。

 

そのあとで関係詞節の中のSV構造を読みとる。

 

主語はハッキリしているのがほとんどだが、たまに不明な文章もある。

 

述語
述語は文章のカナメだ。

 

述語動詞のないモノは文章とは言わない。

 

Vで表す

 

This is a cat.He can open the box.Those who are kind to others are loved by everybody.助動詞・群動詞もまとめて述部(V)と考える。

 

なお-ing(現在分詞)や-ed(過去分詞)は、述語ではなく説明語(C)として考える

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