名詞(代名詞・関係代名詞・名詞句・名詞節)

解説などを読むために、最低限の品詞の知識を押さえておこう。

 

とりあえず覚えておいて欲しい品詞は、

  • 名詞
  • 形容詞
  • 動詞
  • 助動詞
  • 副詞
  • 接続詞
の6つだ。

 

名詞(代名詞・関係代名詞・名詞句・名詞節)

名詞とはモノの名前だ。

 

名詞グループには代名詞・関係代名詞・名詞句・名詞節などが入る。

 

名詞句というのは2つ以上の単語のカタマリで「〜すること」の意味を表すものだ。

 

  • to drive everyday (毎日運転すること)
  • having lunch at the top of the building (そのビルの屋上でお弁当を食べること)
また主語・述語を持つ単語のカタマリを節(せつ)と呼ぶが、名詞の意味になる節のことを名詞節と呼ぶ。

 

  • what he is (現在の彼のありよう)    S → he, V → is
  • all the scientists do (その科学者たちが為す全てのこと) S → the scientists, V → do

形容詞と動詞

形容詞は名詞を限定する言葉だ。

 

形容詞句・形容詞節・そして現在分詞・過去分詞も形容詞グループになる。

 

たとえば「犬」と言えば、人によっていろんな犬を思い浮かべるが、そこに「白い」という形容詞をつけることによって、白いものだけに限定されるわけだ。

 

日本語の場合形容詞は普通「白い犬」のように名詞の前に来るが、英語の場合は前にも後ろに付くる

 

  • a dog (犬) → a white dog (白い犬)
  • something(何か) → something hot (何か熱いもの)
また2つ以上の形容詞が付いたり、形容詞句や形容詞節が付く場合もある。

 

  • something hot to drink (何か熱くて飲むもの)
  • a woman who I met yesterday (私が昨日会った女性)

動詞

動詞はモノの動作や状態を表すことばのことだ。

 

  • I go to school everyday. (私は毎日学校に行く) ← 動作
  • I know him. (私は彼のことを知っている) ← 状態
通常動作動詞は進行形-ingになるが、状態動詞は進行形にならないので、動作動詞と状態動詞はハッキリ区別して欲しい。

 

また似た言葉に準動詞(じゅんどうし)や群動詞(ぐんどうし)と言うのがあるが、

  • 準動詞 → 現在分詞・過去分詞・不定詞・動名詞など、動詞が別の品詞の働きをするもの
  • 群動詞 → 前置詞や副詞とひっついて、新しい意味を示すもの(wake up, look forward)
のことだ。

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