私も語学が全然できなかった
英語の重要性はますます増すばかり。
なのに理系受験生の英語力はひどい状態。
でもこんなことを言っている私も、
高校生の頃は英語ができなかった。
なにしろ英語で赤点を取ったことが何度もあるし、
英語はたいてい50点以下だった。
最初の大学受験の時は、
英語があまりにも悪いので、
当時2次で英語試験がなかった
大阪大学の工学部しか
受験するところがなかったくらいだ。
そして一浪して京都大学の工学部に合格し、
大学に通い始めたのはいいのだが、
今度は大学で語学の単位が取れず、
実に3回も留年した。
当時、私の通っていた学科では、
2年次までに英語とドイツ語あわせて
最低12単位以上修得することが必須だったのだが、
4単位しか取れず3年生に上がらせてもらえませんだった。
5回生の際にようやくドイツ語の単位を揃え、
3年生に上がったのしかし、
やはり語学の壁が厚くて、
挙げ句の果てには退学という憂き目に。
住み込みで新聞配達しながら勉強して、
ようやく入った京大だったのにでも京大まで行って、
語学ができずに卒業できなかったというのは、
あまりにも悔しい話だ。
だから私はずっと、
語学の勉強法を探し求めていた。
そして探し求めていろいろな勉強法を試した結果、
私はわかったのだ。
「自分がなぜ語学ができなかったのか」
という、そのわけを。
本当のことをいうと、
英語ができるようになるには、
2通りの方法があったのだ。
そして英語が苦手な人は、
英語の得意な人の勉強法をまねてはいけなかったのだ。
それに気づいた私は英語の勉強法を改め、
その結果、再び京大に再合格した。
また語学の学習方法を身につけたから、
今度はちゃんと4年で卒業できた(^o^)。
このサイトでは私のそんな苦い体験から、
英語が苦手な理系受験生がなぜ英語ができないのか、
そしてどうやれば英語学力をどんどんアップさせられるのか、
を詳しくご教授する。
方法的には邪道に見えるかも知れないが、
正統的な学習法で効果が出ない受験生には
何らかのプラスになるものと思う。
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